先日、アラブ首長国連邦の中心都市であるドバイに行ってきました。
ドバイはエミレーツ航空のハブ空港ですので、かれこれ10年ぐらい前から何度か行っているのですが、毎回行く度に驚かされるというのがこの町の印象です。
裕福な国ではありますが、日本や欧米のように先進国ではないので、まだまだ土地にも余裕があってどんどん発展しているところが面白いところです。
私が前回ドバイに立ち寄ったのは約2年前。
この2年間で変わった物は・・・、

(1)Burj Khalifa (Burj Dubai)
Burjとは、アラビア語で「塔」を意味しますので、「ハリーファ塔」もしくは「ドバイ塔」と呼ばれるこの世界最高の建築物です。
この建物は最高点が828メートルという、現時点で世界最高の高さを誇る建築物です。
アメリカのエンパイア・ステート・ビルが381メートル。
マレーシアのペトロナスタワーが452メートル。
カナダにあるCNタワーが553メートル。
その他の建築物も500~600メートル台が世界最高建築だったのですが、今年初めについにオープンしたこのハリーファ塔がそれまでの最高建築物群を200メートル以上も余裕で抜き去ってしまいました・・・。
恐るべし、ドバイです・・・。

ただ、この塔、今年1月にオープンしたのですが、早速エレベータが故障する騒ぎがあって、現在展望台へは上れなくなっています。
なので、今回は残念ながら、この塔からドバイの景色を一望することは出来ませんでした。
でも、こんな高さでエレベーターが故障したら相当怖いですよね・・・。
ハリーファ塔のすぐ横にはドバイ・モールというショッピングセンターがあって、観光客はそこからこの世界最高ビルの写真を撮ったりして楽しみます。
(2)Dubai Metro
その名の通り、ドバイの地下鉄です。

これは去年2009年の9月9日9時9分9秒にオープンしました(笑)。
砂漠地帯のドバイにメトロが出来るなんて考えてもいなかったので、かなり驚きました。
地下鉄とは言っても、↑このように地上に出ている部分もあります。
でも、もちろん密閉されており、きちんと冷房が効いています。

駅の中に入ると、何だかバーかラウンジに来たかのような照明で、ちょっと近未来的でもあります。
ただドバイはタクシーが安いので、乗客はまだそれほど多くなさそうですが、車が混雑しすぎた時の対策としてタクシー料金を上げるなどすれば、人々はもっとメトロを使うようになるのではないでしょうか。
問題は、家から(もしくはオフィスから)メトロの駅まで歩くその数分が、真夏のドバイでは相当辛いということでしょうか・・・。
50度のうだるような暑さの中を歩くのは、たとえそれが数分でも汗だくになって熱射病になってしまいますから・・・。
ドバイはエミレーツ航空のハブ空港ですので、かれこれ10年ぐらい前から何度か行っているのですが、毎回行く度に驚かされるというのがこの町の印象です。
裕福な国ではありますが、日本や欧米のように先進国ではないので、まだまだ土地にも余裕があってどんどん発展しているところが面白いところです。
私が前回ドバイに立ち寄ったのは約2年前。
この2年間で変わった物は・・・、

(1)Burj Khalifa (Burj Dubai)
Burjとは、アラビア語で「塔」を意味しますので、「ハリーファ塔」もしくは「ドバイ塔」と呼ばれるこの世界最高の建築物です。
この建物は最高点が828メートルという、現時点で世界最高の高さを誇る建築物です。
アメリカのエンパイア・ステート・ビルが381メートル。
マレーシアのペトロナスタワーが452メートル。
カナダにあるCNタワーが553メートル。
その他の建築物も500~600メートル台が世界最高建築だったのですが、今年初めについにオープンしたこのハリーファ塔がそれまでの最高建築物群を200メートル以上も余裕で抜き去ってしまいました・・・。
恐るべし、ドバイです・・・。

ただ、この塔、今年1月にオープンしたのですが、早速エレベータが故障する騒ぎがあって、現在展望台へは上れなくなっています。
なので、今回は残念ながら、この塔からドバイの景色を一望することは出来ませんでした。
でも、こんな高さでエレベーターが故障したら相当怖いですよね・・・。
ハリーファ塔のすぐ横にはドバイ・モールというショッピングセンターがあって、観光客はそこからこの世界最高ビルの写真を撮ったりして楽しみます。
(2)Dubai Metro
その名の通り、ドバイの地下鉄です。

これは去年2009年の9月9日9時9分9秒にオープンしました(笑)。
砂漠地帯のドバイにメトロが出来るなんて考えてもいなかったので、かなり驚きました。
地下鉄とは言っても、↑このように地上に出ている部分もあります。
でも、もちろん密閉されており、きちんと冷房が効いています。

駅の中に入ると、何だかバーかラウンジに来たかのような照明で、ちょっと近未来的でもあります。
ただドバイはタクシーが安いので、乗客はまだそれほど多くなさそうですが、車が混雑しすぎた時の対策としてタクシー料金を上げるなどすれば、人々はもっとメトロを使うようになるのではないでしょうか。
問題は、家から(もしくはオフィスから)メトロの駅まで歩くその数分が、真夏のドバイでは相当辛いということでしょうか・・・。
50度のうだるような暑さの中を歩くのは、たとえそれが数分でも汗だくになって熱射病になってしまいますから・・・。
「青の洞窟」へ行ってきました♪
と言っても、かの有名なイタリア南部カプリ島の本家本元の青の洞窟ではなく、イスラエル版の青の洞窟です。
実は、行く2日前までイスラエルにそんなものがあるとは知りませんでした・・・。
それは、レバノンとの国境沿いのロシュ・ハニクラ(Rosh Hanikra)という場所にあります。
イスラエル北部のイスラムの香りが色濃く残る町アッコーから、海沿いの景色の良い道を車で走ること約30分で、地中海を望む切り立った崖に到着します。
そこからロープウェーで洞窟のあるところまで下りていきます。
そしてイタリアの青の洞窟のようにボートで入るのではなく、徒歩で洞窟内へ入っていきます。

すると・・・!
見えてきました、青の洞窟です!
イタリアのより大きく外へ通じる穴が開いているので、本家ほど神秘的な感じはしませんが、でもイスラエルのもちゃんと青かったです。

しかも朝一で行ったので、人もほとんどおらず思う存分写真が撮れました。
1時間後ぐらいにその洞窟を出たときには、入り口のところにすごい人の長蛇の列が出来ていました。

ちょうどアラブ世界はイスラム教の犠牲祭の休暇中(5連休!)で、ここにもたくさんのアラブ人の家族が来ていました。
まあ、ここに来られるってことはイスラエル在住のアラブ系イスラエル人なんだろうけど。
イスラエルではいつもヘブライ語ばかりで何言ってるか分からないんだけど、ここではそこら中でアラビア語が聞こえてきて、なんだかちょっと嬉しかったです。

そして、国境沿いにはこんな看板が。
「エルサレムまで205km。ベイルートまで120km。」
うわ、ここからだとエルサレムよりベイルートの方が断然近いんだ。
もしこの国境が通れたら、ここから1時間半ぐらいでベイルートまで行けるってことか・・・。
この一帯に平和が訪れてレバノン、シリアにも自由に行き来できるようになればなぁ、としみじみと思ってしまいました。
と言っても、かの有名なイタリア南部カプリ島の本家本元の青の洞窟ではなく、イスラエル版の青の洞窟です。
実は、行く2日前までイスラエルにそんなものがあるとは知りませんでした・・・。
それは、レバノンとの国境沿いのロシュ・ハニクラ(Rosh Hanikra)という場所にあります。
イスラエル北部のイスラムの香りが色濃く残る町アッコーから、海沿いの景色の良い道を車で走ること約30分で、地中海を望む切り立った崖に到着します。そこからロープウェーで洞窟のあるところまで下りていきます。
そしてイタリアの青の洞窟のようにボートで入るのではなく、徒歩で洞窟内へ入っていきます。

見えてきました、青の洞窟です!
イタリアのより大きく外へ通じる穴が開いているので、本家ほど神秘的な感じはしませんが、でもイスラエルのもちゃんと青かったです。

1時間後ぐらいにその洞窟を出たときには、入り口のところにすごい人の長蛇の列が出来ていました。

まあ、ここに来られるってことはイスラエル在住のアラブ系イスラエル人なんだろうけど。
イスラエルではいつもヘブライ語ばかりで何言ってるか分からないんだけど、ここではそこら中でアラビア語が聞こえてきて、なんだかちょっと嬉しかったです。

「エルサレムまで205km。ベイルートまで120km。」
うわ、ここからだとエルサレムよりベイルートの方が断然近いんだ。
もしこの国境が通れたら、ここから1時間半ぐらいでベイルートまで行けるってことか・・・。
この一帯に平和が訪れてレバノン、シリアにも自由に行き来できるようになればなぁ、としみじみと思ってしまいました。

さて、アラブ世界ではラマダン(断食月)が続いておりますが、そんなアラブ世界で今日本が熱いのです☆
毎日人に会う度に、「日本はすごいな。」とか、「本当に日本人は勤勉だな。」とか、「原爆を受けた後の広島の発展は何と驚異的なんだ!」とか色々とお褒めの言葉を頂きます。
一体どうしたんだろうと思っていたら、実はこのラマダン期間中、中東のTVチャンネルで、日本のことを紹介する番組が毎日流されているんです。
それも、家族揃ってみんなが家で断食の終わりを待つ夕方6時から、その番組は始まります。
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その番組のロゴが上の写真なのですが、三日月の下にコーランの読誦台があることからも見て取れるように、実はこの番組宗教番組なんですよね。
毎日夕方6時から約15分間、イスラム世界が現代の日本社会から学ぶべきことを紹介していくのです。

番組のウェブサイト
↑このウェブサイトから、全ての回の番組を見ることが出来ます。
わかりやすいアラビア語ですし、何と言っても日本のことを喋っていますので日本人には理解しやすいため、アラビア語学習者にも最適かと思います。
僕はこれまで湾岸方言の混じったアラビア語に慣れ親しんできたため、彼の話すアラビア語は本当にわかりやすく聞こえます。
なので、実は普段パレスチナで話されているアラビア語には本当に苦労しております・・・。

例えば19回目の回では、日本人がいかに本を良く読む人々かということが映像とともに語られます。
次に、現代のアラブ人がいかに本を読む習慣が無いかということを指摘します。
イスラム教には「コーラン」という聖典がありますが、「コーラン」とはそもそも「読誦するもの」という意味があるんですね。
イスラム教の預言者であるムハンマドが、神から最初に告げられたお告げは「読め!」ということだったこともあり、イスラム教徒にとって読むことは大変重要なことなのです。
他の回で司会者の方が、「日本人は、イスラム教の教義を忠実に実践しているという意味で、現代のアラブ人よりもよっぽど模範的なイスラム教徒だ。」と言っていましたが、やけに納得させられた気分になりました。

このラマダン期間中アラブ地域を訪れる日本人の方々は、必ずアラブ人からこの番組の話を聞くことでしょう。
そして「日本は凄い!」と、毎日耳にするはずです。
まあ、正直「実際はそうでも無いと思うけどね。」とも思うのですが、まあ自分の国・文化を褒められて悪い気はしないので、「まあね。」とほくそ笑みながら答える毎日です。
ラマダーン・カリーム・・・。
「コシェル」
ユダヤ教における食事規定のことです。
アラブ通の読者の多いこのブログでは勘違いされそうなので先に言っておきますが、エジプトのB級グルメ「コシャリ」のことではありません・・・(あー、久しぶりにコシャリ食べたい・・・)。
敬虔なユダヤ教徒は、このコシェルという食事規定に則った食べ物しか口にしません。
例えば、
1.4つ足の獣のうち蹄が全く分かれ、反芻をするものは食べてもよい。
→ラクダ、ウサギ、豚などは食べられない。
2.海や川・湖に住む生き物で、ヒレと鱗のあるものは食べてもよい。
→海老、カニ、貝類、たこ、イカ、うなぎなどは食べられない。
3.肉類と乳製品を一緒に食することが禁じられている。
→ビーフシチュー、ミートグラタン、チーズバーガーなどは食べられない。
さらに、同じ一回の食事で肉類と乳製品を一緒に食べられない。
などなど、他にも色々な規定があります。
イスラエルでは現在、空前の「寿司ブーム」で、イスラエル国内にはお寿司屋さんが多数あるのですが、基本的にはきゅうり・にんじん・アボカドなどを巻いた野菜系の巻きか、マグロ、サーモンの巻き・にぎりぐらいしか置いてません。
ただ、もちろんコシェルの食事規定に則らない店もテルアビブなんかには結構あり(イェイ!)、そういうところではうなぎや貝類のにぎりなんかも食べられます。
---------------------------------------------
先日、こちらへ赴任してきてついに初めて「マクドナルド」へ足を踏み入れたのですが、やはりメニューはコシェルに則っており、「チーズバーガー」や「ダブルチーズバーガー」はありませんでした。
仕方ないので、「ビッグマック」を注文すると、なんと店員が、
「チーズ入れます?」
と聞いてきました。
「は?」と思いつつも「Yes.」と答えると、なんと普通にチーズの入ったビッグマックが出てきました。

良いのか?と思いましたが、良く考えるとこの日は実は土曜日で、ユダヤ教の安息日「シャバット」だったんですよね。
なので、土曜日は街中のほとんどのレストランが閉まっているのですが、そんな土曜日にも普通に開いていたマクドナルドですから、そもそも敬虔なユダヤ教徒ではないはずですよね。
しかも、シャバットにそんな所に来ている人も敬虔なユダヤ教徒ではないので、コシェルなんて気にしない、というわけです。
確かに、もう21世紀なのですから、それぐらい寛容な心を持ちたいものです。

ユダヤ教における食事規定のことです。
アラブ通の読者の多いこのブログでは勘違いされそうなので先に言っておきますが、エジプトのB級グルメ「コシャリ」のことではありません・・・(あー、久しぶりにコシャリ食べたい・・・)。
敬虔なユダヤ教徒は、このコシェルという食事規定に則った食べ物しか口にしません。
例えば、
1.4つ足の獣のうち蹄が全く分かれ、反芻をするものは食べてもよい。
→ラクダ、ウサギ、豚などは食べられない。
2.海や川・湖に住む生き物で、ヒレと鱗のあるものは食べてもよい。
→海老、カニ、貝類、たこ、イカ、うなぎなどは食べられない。
3.肉類と乳製品を一緒に食することが禁じられている。
→ビーフシチュー、ミートグラタン、チーズバーガーなどは食べられない。
さらに、同じ一回の食事で肉類と乳製品を一緒に食べられない。
などなど、他にも色々な規定があります。
イスラエルでは現在、空前の「寿司ブーム」で、イスラエル国内にはお寿司屋さんが多数あるのですが、基本的にはきゅうり・にんじん・アボカドなどを巻いた野菜系の巻きか、マグロ、サーモンの巻き・にぎりぐらいしか置いてません。
ただ、もちろんコシェルの食事規定に則らない店もテルアビブなんかには結構あり(イェイ!)、そういうところではうなぎや貝類のにぎりなんかも食べられます。
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先日、こちらへ赴任してきてついに初めて「マクドナルド」へ足を踏み入れたのですが、やはりメニューはコシェルに則っており、「チーズバーガー」や「ダブルチーズバーガー」はありませんでした。
仕方ないので、「ビッグマック」を注文すると、なんと店員が、
「チーズ入れます?」
と聞いてきました。
「は?」と思いつつも「Yes.」と答えると、なんと普通にチーズの入ったビッグマックが出てきました。

良いのか?と思いましたが、良く考えるとこの日は実は土曜日で、ユダヤ教の安息日「シャバット」だったんですよね。
なので、土曜日は街中のほとんどのレストランが閉まっているのですが、そんな土曜日にも普通に開いていたマクドナルドですから、そもそも敬虔なユダヤ教徒ではないはずですよね。
しかも、シャバットにそんな所に来ている人も敬虔なユダヤ教徒ではないので、コシェルなんて気にしない、というわけです。
確かに、もう21世紀なのですから、それぐらい寛容な心を持ちたいものです。

!!رمضان كريم
Ramadhan Kareem!!
「楽しい断食月だね!」ってことです。
ついに本日から(正式には昨晩から)、イスラム教における断食月「ラマダン」が始まりました。
これから約1ヶ月間、イスラム教徒たちは日が出てる間、断食をして生活することになります。
僕も昔1ヶ月の断食をしたことがあるのですが、断食のリズムに慣れるまでの初めの1週間が相当辛いです。
朝から夕方まで食事が出来ないだけではなく、水も飲めない、タバコも吸えない、汚い言葉を吐いてはいけない、性的な行為も一切禁止、敬虔な人は唾を飲み込むこともダメだと考えており、唾もいちいち吐き出します。
--------------------------------------
ところで、先日友人が面白い写真を送ってきてくれたので、ここでご紹介☆

これはイスラム教徒たちが、モスク(イスラム教寺院)の中で熱心にお祈りをささげている写真。
・・・なのですが、一番左側に座ってお祈りをしている少年のシャツに注目。
アラーの神に熱心に祈りつつ、心の中ではこんなこと思っているのか、それともただ単に英語で何が書かれているのか意味も分からずに着ているだけなのか・・・。
真相や如何に?

こちら中東地域でも若者の間で、いわゆる「腰履き」が流行っているのですが、これはどうなんでしょう?
髪の毛を隠しているのは、そもそも男子を誘惑しないため。
でも、もっと大事なところをきちんと隠さないと・・・、と思うのは年をとった証拠でしょうか・・・。
「頭隠して尻隠さず」とはまさにこのことです(笑)。
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イスラム教徒の皆さん、良いラマダンを!
Ramadhan Kareem!!
「楽しい断食月だね!」ってことです。
ついに本日から(正式には昨晩から)、イスラム教における断食月「ラマダン」が始まりました。
これから約1ヶ月間、イスラム教徒たちは日が出てる間、断食をして生活することになります。
僕も昔1ヶ月の断食をしたことがあるのですが、断食のリズムに慣れるまでの初めの1週間が相当辛いです。
朝から夕方まで食事が出来ないだけではなく、水も飲めない、タバコも吸えない、汚い言葉を吐いてはいけない、性的な行為も一切禁止、敬虔な人は唾を飲み込むこともダメだと考えており、唾もいちいち吐き出します。
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ところで、先日友人が面白い写真を送ってきてくれたので、ここでご紹介☆

これはイスラム教徒たちが、モスク(イスラム教寺院)の中で熱心にお祈りをささげている写真。
・・・なのですが、一番左側に座ってお祈りをしている少年のシャツに注目。
アラーの神に熱心に祈りつつ、心の中ではこんなこと思っているのか、それともただ単に英語で何が書かれているのか意味も分からずに着ているだけなのか・・・。
真相や如何に?

こちら中東地域でも若者の間で、いわゆる「腰履き」が流行っているのですが、これはどうなんでしょう?
髪の毛を隠しているのは、そもそも男子を誘惑しないため。
でも、もっと大事なところをきちんと隠さないと・・・、と思うのは年をとった証拠でしょうか・・・。
「頭隠して尻隠さず」とはまさにこのことです(笑)。
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イスラム教徒の皆さん、良いラマダンを!
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